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年齢別・絵本の適当な文の長さ(文節数)の目安

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年齢別・絵本の適当な文の長さ(文節数)の目安


管理人の育児経験(膨大な絵本読み聞かせの経験)からくる、
大体の目安なのですが、

1ページ(1つの絵)ごとの適当な文の長さ=文節の数について、
年齢ごとに見当をつけてみました。


※1つの絵(ページ)に対する適当な文節の数の目安=【年齢×年齢】
1歳前後 1×1=1 1つの絵に対して、1~3文節ていどの文
2歳前後 2×2=4 1つの絵に対して、4~8文節ていどの文
3歳前後 3×3=9 1つの絵に対して、9~15文節ていどの文
4歳前後 4×4=16 16文節以上
※この頃から、理解できる文の幅が広がっていきます


上の表のように、「年齢×年齢」で、
その子にとって適当な文節の数を大体表せると思います。

ですから、もし
「この絵本はあの子にちょうどいいだろうか、難しすぎないだろうか」と、
絵本を手にして迷った時は、

その絵本の中の平均的な文の長さと、
年齢×年齢の数を照らし合わせてみてください。

それを何度か繰り返して、実際に選んだ絵本を読み聞かせてみれば、
すぐに数えなくても感覚的に子供にとってちょうどいい絵本が
分かるようになると思います。


これは、分かりやすくするためにとても大雑把な方法ですし、
あくまでも目安です。

また、必ずしも「年齢=言語発達」とはならないと思いますので、
各お子さんの状態を考慮のうえ、
よろしければ、絵本選びの参考にしてみてください。


(次ページ)→  実際の絵本で 文の長さ(文節数)を見てみよう  >>

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