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-英語の勉強のコツ- 【Tip0】 中学校に入学する前に

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小学6年生の皆さん、保護者の皆さん、
ご卒業おめでとうございます!

これから始まる中学校生活、楽しみなこともあり、
不安なこともあり...といったところでしょうか。

学習塾で中学生や高校生に英語を教える立場である
わたくしA先生から、
「中学校の英語の授業が始まる前に、これを身につけておいたほうがいい!」
ということについて、述べたいと思います。

それはこれです。

・アルファベットをすらすら書けること。
・さらに、「ローマ字」を理解できていること。

中学校の英語の授業が始まる前に、これらができていたほうが、
入学してからの英語の学習にスムーズにつながると思うのです。

今は小学校の段階である程度、ローマ字も英語も授業で取り上げられていますが、
そこでアルファベットやローマ字を身につけきれていなかった生徒が、
中学校に入ってまずアルファベットからつまずき、
どんどん出てくる単語の読み方もわからず、
英語の授業についていけなくなり、取り残されていく...ということがあります。

英語は、中3になってから取り返そうと思っても、
3年間分を1年(あるいはもっと短い期間)で凝縮して身につけることは大変難しく、
やはり1年生の最初から段階を踏んで、
3年という時間をかけて身につけないと、
高校入試の英語にはなかなか対応できません。
おそらくどこの都道府県でも、英語の入試問題はそのように作ってあると思います。

ですので、入学前に、アルファベットとローマ字を練習(復習)しておいて、
中学校の英語の授業にスムーズに入れるようにしてあげたい...という気持ちが
教える立場としてはあります。

そのような思いから、アルファベットの練習プリント1枚と、
ローマ字の練習プリントを2枚、作成してみました。

ローマ字については、読めないよりも読めたほうが、
書けないよりも書けたほうが、
英語の単語の読み・書きに役立ちます。
ローマ字のしくみがわかっていないと、
例えば Good morning. をなぜ「グッド モーニング」と読むのかを理解するのが
大変難しくなります。
ローマ字を読めていれば、そこがスムーズに理解できるのです。

それに、自分の名前だけでもローマ字で書けるようになっておけば、
何も知らない状態よりも少し、自信を持って、英語の授業を受けられますよ。

当サイト内のこちらのページから無料でご利用いただけますので、
アルファベットやローマ字に自信のない人は、ぜひぜひ!
中学校の英語の授業が始まる前に、しっかり練習してみてください。

何事も、初めが肝心!
春休みの間、遊んで「ばかり」ではなく、
中学校の授業を安心して受けるための「準備」も、しっかりしておいてくださいね(^o^)/~


(ふたば塾 A先生)

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