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-英語の勉強のコツ- 【Tip5】 英語にカタカナで読みがなをふるのは「有り」なのか?

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いきなり結論から言えば、「有り」です。

ただし、「初級」レベルの人に限ります。

指導者としての視点から見れば、
まず、初級(「イチから」学習するというレベル)の生徒には、
「とっついて」もらわないことには始まりません。

「英単語の読み方がわからない」という生徒だと、
そこで、学習が止まってしまいます。
読みがなをふってでも、カタカナ発音でも、まず、読めるようになってもらう。
そこからすべてが始まると私は思っています。

発音に関しては、カタカナ発音から入っても全く問題ないです。
英語本来の発音は、後年になってからでも身につけようと思えば身につけられます。
(実際、私自身がそのような道をたどりました。)

ただ、読みがなをずっとふりっぱなしだと、
カタカナのほうばっかり見て読んでしまうので、
結局、英単語を読めるようにはなりません。

どこかのタイミングで、それまでふっていた読みがなを消して、
今度は英語だけを見て読む練習をする。
この移行が絶対に必要です。

学習者(生徒)本人がそのタイミングを自分で判断するのは
少し難しいかもしれないので、
そのタイミングを適切に見極められる指導者がいることがベターです。

もちろん、「そろそろ読みがな無くてもいいかな...」と
自分で判断したら、それが自分のタイミング!
そこからは読みがな無しでどんどん読んで、どんどん吸収していってくださいね。

Good luck! - グッドラック!
健闘を祈ります(^o^)/


(ふたば塾 A先生)

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