出産までの妊娠中、 私の健康状態には、全く問題がありませんでした。 毎回の妊婦検診(血液検査含む)などでも、 何の異常も発見されなかったし、 私自身の体重の増加も、出産までに8キロ程と、平均的でした。 思い出してみても、 妊娠4ヶ月頃に軽いつわりがおさまってからは、 体長はすこぶる良かったと、記憶してます。 ところが、妊娠7ヶ月の妊婦検診のエコーで、 突然、胎児が異常に小さいと、お医者様に言われました。 生まれてこのかた、 体だけは丈夫で、健康優良児だった私は、 産婦人科医にそう言われたとき、 驚いたと同時に、 なんだか、現実のことじゃないような、 まるでドラマの中の主人公になったみたいな、 変な気持ちで、実感がわきませんでした。 (なのに、その場で泣いてしまったのを、覚えてます) その後、その産婦人科の医院から、大学病院を紹介され、転院。 そこから、私の、出産まで(2ヶ月間)の管理入院生活が始まりました。 ▽「子宮内胎児発育遅延」の詳細 gooヘルスケア(「ビッグ・ドクター 最新版 家庭医学大全科」法研・刊) 次は⇒ 子宮内胎児発育遅延~入院生活 >> << 難聴児の子育て・言語教育 体験記 メニュー |
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