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難聴児2児のママの言語教育体験記

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私の出産・子育て・療育体験記

  娘の出産~子宮内胎児発育遅延


私の娘は、原因不明の「子宮内胎児発育遅延」でした。

「子宮内胎児発育遅延」とは、
赤ちゃんが、母親のお腹の中で、なかなか大きくならない状態です。


原因は、

1)何らかの理由で、お母さんのヘソの緒から
  赤ちゃんへ栄養が十分に届かない

2)胎児側の要因(染色体異常その他)

の、二つに大別されますが、

私たちのように、
「原因がわからないことが実は一番多い」、と
当時の担当・産婦人科医からは、聞かされました。


 発見と入院


出産までの妊娠中、
私の健康状態には、全く問題がありませんでした。

毎回の妊婦検診(血液検査含む)などでも、
何の異常も発見されなかったし、
私自身の体重の増加も、出産までに8キロ程と、平均的でした。

思い出してみても、
妊娠4ヶ月頃に軽いつわりがおさまってからは、
体長はすこぶる良かったと、記憶してます。


ところが、妊娠7ヶ月の妊婦検診のエコーで、
突然、胎児が異常に小さいと、お医者様に言われました。

生まれてこのかた、
体だけは丈夫で、健康優良児だった私は、
産婦人科医にそう言われたとき、

驚いたと同時に、
なんだか、現実のことじゃないような、

まるでドラマの中の主人公になったみたいな、
変な気持ちで、実感がわきませんでした。
(なのに、その場で泣いてしまったのを、覚えてます)


その後、その産婦人科の医院から、大学病院を紹介され、転院。

そこから、私の、出産まで(2ヶ月間)の管理入院生活が始まりました。



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