幼児の知育教材プリントを無料ダウンロード・印刷

絵本の絵と文のマッチングが言葉の理解・吸収のカギ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

絵本の絵と文のマッチングが言葉の理解・吸収のカギ


絵本というのは、
絵の表す状況とそのときに読まれる言葉とを、
感動という力で結びつけて、
子供の心に言葉を刻印していく作用があります。


この作用を最大限に引き出すには、

「絵・対・文」が、完全にマッチしていることが大事です。

小さな子供、まだ言葉が少ない子供ほど、
この「絵と文のマッチング性」
言葉の理解・吸収という意味で非常に重要です。

「絵と文のマッチング」の精度が高い絵本であればあるほど、
1冊の絵本から子供が吸収できる言葉の量は多くなると
私は感じています。


では、どうしたら
そうした絵本を選べるかというと、出版社ごとや、シリーズごとの
絵本の傾向をつかむことです。


なんだか、大げさな説明になってしまいましたが、
絵本をたくさん読んでいれば、自然と分かってくると思います。


私の経験上、出版社でいうとたとえば「福音館」の絵本は、
かなり、「言葉・文」に意識した作りになっていると思います。
(そういった絵本の出版社は、他にもたくさんあります。
 私がよく読んでいちばん印象に残っているのが、福音館ということです。)


福音館の絵本は、どんな絵本を読んでも、
「これはちょっと分かりづらいな」という、
言葉や文の使い方をした絵本はまず見当たりません。

小さな子供にも理解でき、お話に集中できるように、
そして、物語から言葉を吸収できるように、

選び抜かれた「端的な言葉」が、絵にしっかりマッチする形で
1ページ、1ページに、丁寧に使われているように私は思います。


(次ページ)→ 絵本選びのポイント(3)文章が分かりにくい絵本の例

同じカテゴリの学習プリント

関連する学習プリント

ちびむすドリルの最新情報をお知らせ

自動メールでお知らせ

  • FacebookFacebook
  • LINE QRコード

学習プリントの印刷方法

幼児プリント集

年齢別 幼児教材集

学習ポスター

知育教材 リンク集

子育てコラム

その他の学習教材・コンテンツ

育児 無料プレゼント情報

おうちレッスン 新刊特集|はじめませんか?1週間のお試しレッスン!

ちびむすドリル最新情報

自動メールでお知らせ

  • FacebookFacebook
  • LINE QRコード

スポンサーリンク