中学生の無料学習プリント・教材プリント

-英語の勉強のコツ- 【Tip3】 あなたの和訳は正しいのか? 立ってる者は親でも使え ~ 先生にどんどん聞いてみよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の"Tip2"で、「英文を見たらすぐ和訳!」ということを書きました。

自分で和訳してみて、解答の和訳と照らし合わせてみて、
「...この(自分の)和訳、解答の和訳と言い方が違うけど、合ってるのかな??」
と、迷うことはありませんか?

あるいは、「和訳しなさい」という問題でない場合は、
和訳自体が解答集に載っていないことも多々あると思います。

解答の和訳と、内容は同じだと思うんだけど
自分の訳し方、言い方で合っているのかどうかがわからない。
もしくはそもそも、解答に和訳が載っていない。

そんな時、
What will you do?

和訳:「あなたはどうしますか?」

そんな時は、このことわざです。
「立ってる者は親でも使え」。

(※本当は、「立っている」が正しい言い方です。
 ここでは、語呂が良いので「立ってる者は」としています。)


例えば、お家の茶の間で、みんなでこたつに入って
家族だんらんを楽しんでいる時、
何か用事があるのか、お母さんが立ち上がりました。

そうすると、
子「あ、お母さん! 立ったついでにこれ向こうに持っていって!」
子「ついでにお母さん、私のあれ、持ってきて~」
父「母さん、ついでに新聞持ってきて、あと悪いけどお茶ね。
 それとさっきのほら、○○さんに電話しないと...」

ことわざの意味、わかりましたか?

「冬はこたつから出たくないものですね。」という意味です。

...違いますよ(笑)

「立っている人がそばにいたら、それが親であっても遠慮せず用事を頼め」
という意味です。
(まあ正しくは、「緊急の時には」という限定付きですけどね。)

お父さんにとっては「立ってる者は妻でも使え」ということになりますが、
それにしてもお父さん、頼みすぎ(笑)


英文の和訳の話に戻りますと。

もし自分の和訳が合っているかどうかわからなかったら、
学校の先生や塾の先生に、遠慮せずどんどん聞いてみよう!

というのが、わたくしA先生イチオシの方法です。

先生たちは忙しそうだし、聞きづらいかな?
なんだか気が引ける?

引けない引けない!
立ってる者は先生でも使え!(笑)


私も一応「先生」と呼ばれる人間だからわかりますが、
生徒が自主的に、勉強の内容を質問しに来てくれたら、嬉しいものですよ。
多少忙しくても、きっと喜んで教えてくれると思います。

合ってるのかな??と自分ひとりで思い悩まずに、
「先生、この和訳、合ってますか?」と、
一言、ぜひ聞いてみましょう♪

あ、家族や友達などに聞いてみたりすると、
「知らん」「わからん」「それはね...(と、間違った答えを言う)」
ということがありがちなので、
やっぱり、「先生」に聞いてみることをお勧めします。

先生が忙しすぎて走り回っているような時は...
ちょっとだけ時間をずらしてあげてくださいね(笑)


(ふたば塾 A先生)

次 ⇒ 【Tip4】「こんな単語、教科書に載ってない」?~大丈夫!脳は"駐車場"じゃないから~




同じカテゴリの学習プリント

関連する学習プリント