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【解説】 関係代名詞

教材の新学習指導要領への対応について

ただいま、ちびむすドリル【中学生】では、公開中の中学生用教材の新学習指導要領(2021年度全面実施)への対応作業を進めておりますが、 現在のところ、数学、理科、英語プリントが未対応となっております。対応の遅れにより、ご利用の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。

対応完了までの間、ご利用の際は恐れ入りますが、お使いの教科書等と照合して内容をご確認の上、用途に合わせてお使い頂きますようお願い致します。

2021年4月9日 株式会社パディンハウス

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関係代名詞 解説プリント

目的格の関係代名詞(先行詞が人の場合)について

当サイト掲載のちびふたEnglishのプリントでは、目的格の関係代名詞(先行詞が人の場合)は whom ではなくwho として問題・解説を作成しております。

これは、かつての学校現場では、whom を用いるという文法指導がされていましたが、近年では、より口語的な用法を教授するという方針から、むしろ whom は姿を消し、who のほうを用いるという文法指導に変わってきていると考えられるためです。

※公立・私立の別や学校ごとの方針により違いはあります。

一例として、英語文法書『改訂新版 ロイヤル英文法』(初版2000年、重版2009年)634ページの【③目的格の場合】という項目にも、whom[who] とあり、whom と who は同じ役割で用いられると解説されています。



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